2008-12-16

外交旅券無効の立役者

 民主党政権が樹立した当日に、まだ外務大臣も決まっていないのにタクシンの外交旅券が無効にされました。  
 だれが外務次官に外交旅券の無効を命令したかというと、それはプレムの部下のプラソン元憲法起草委員会委員長、元外務大臣、元空軍将校です。プラソンは、サマック政権やソムチャイ政権での外務省にも圧力を加えていましたが、当時の外務大臣がそれを認めませんでした。 
 今回の外交旅券の無効の件で分かる事は、民主党政権は枢密院+官僚(軍部)+民主連合の傀儡政権ということです。                             
 ちなみにプラソンは、民主連合側に機密情報を流し続けています。